VC.NET ~ 砂時計カーソル

本文

砂時計(Hourglass)カーソルを出すには、Application::UseWaitCursorプロパティを変更します。

Application::UseWaitCursor = true;
doSomethingTimeConsuming();
Application::UseWaitCursor = false;

蛇足ですが、Cursor::Currentプロパティを変更する方法もあります。

System::Windows::Forms::Cursor::Current = Cursors::WaitCursor;
doSomethingTimeConsuming();
System::Windows::Forms::Cursor::Current = Cursors::Default;

Cursor::Currentは、タイミングによっては効かないことがあるようです。例えば、フォームクラスのコンストラクタの中では効きませんでした。

なので、UseWaitCursorを使った方が良いでしょう。.NET Framework 2.0の頃のUseWaitCursorは、カーソルが再描画されるまでのディレイが問題になっていたようですが、3.5とかなら大丈夫っぽいです。

Last modified:2012/05/08 17:50:07
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References:[.NETアプリ開発]
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