Yosemite/MacVimでトラブル

<C-U>と<C-O>が効かなくなった

MacVim Kaoriya版を使っているのですが、いつの間にか、<C-U>と<C-O>が効かなくなってました。プラグインがオーバーライドしてるんだろうと思いつつ放置していたのですが、どうにも不便なので調べてみると、プラグインは無罪と判明。次にOS(最近Yosemiteにアップグレードした)を疑ってみましたが、他のソフト(Eclipse)では問題ないし、ググってみても見つからないので私の環境特有っぽい。

結局、偶然見つけた犯人は、Yosemiteで刷新された日本語入力ソフトでした。システム環境設定の「キーボード」→「入力ソース」→「日本語」→「Windows風のキー操作」をdisableすれば回避できました(自分でenable化した記憶は無いのですがenableになってました)。

JapanseIM

新しいIMは、入力ソースを「英字」にした状態でも、<C-U>と<C-O>をフックするようです。もっと不満の声が上がっても良さそうな気がしますが、Eclipseでは問題が無いので、MacVim特有なのかもしれません。Kaoriya版のMacVimには、ノーマルモードで強制的に「英字」に替えるような処理が入っているので、その影響かも。

Last modified:2015/04/20 11:13:56
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References:[Macリテラシ]
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